昔こんな事故がありました。
運転歴10年、36歳の主婦だ。
軽自動車の助手席に一歳になる子供を乗せて、片側一車線の道路を時速30キロで走っていました。
そのとき子供が突然騒ぎだした。
彼女は、ついそちらに気を取られ、うっかりハンドルを離して子供のほうに体を向けてしまいました。
その瞬間、電柱に激突し大けがをしてしまったのです。
母親にとって子供は、命よりも大切なものだともいえるのだから、彼女の気持ちもわからないではない。
しかし、車が走っていることさえ忘れてしまうようでは、やはり危ないといえないでしょうか。
その他にも、女性ドライバーについては、地理に弱い、余裕がない、メカに弱い、決断が遅い、情報をカットしやすい、などがいわれています。
これらはもちろん、男性にもあてはまる人がたくさんいるだろうが、相対的に女性のほうがかなり多いような気がします。
合宿免許に行くまえに、合宿に参加する心構えとして、こういった例も知っておいたほうがいいかもしれません。