
グリーンガム(表紙はGREEN GUM)は、1957年4月にロッテが発売したガムで、キャッチフレーズは「森林の緑の爽やかさとペパーミントの爽やかさ」。
日本で発売されたガムの中でも特に歴史が古い。
2007年に発売50周年を迎え、クールミントガム同様パッケージが新しくなった。
2008年現在の価格は一箱9枚入り100円。
3箱がセットになったグリーンガム3P、5箱セットになったグリーンガム5Pも発売されている。
葉緑素(クロロフィル)を配合し、薄い緑色のガムが特徴的でガムの脱臭作用、殺菌作用がアピールされている。
発売当時は6枚入り20円で、男女交際が盛んになり始めた時代背景や、翌年に開始した玉置宏司会のテレビ番組『ロッテ 歌のアルバム』による宣伝効果もあり、発売当初から「お口のエチケットガム」として人気を集めた。
また天然チクルの正式輸入が認められたのも本商品の発売前後だった。
昔は20円だったのかーーー。